塚本道場 オフィシャルTシャツ

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塚本徳臣
上京前の長崎支部時代は山田政彦支部長、上京後は東京城南川崎支部入来武久支部長に師事する。
第6回全世界空手道選手権大会で優勝、その後、33連勝の記録を成し遂げた。それまで主流であった下段回し蹴り中心の組手から、ギャリー・オニールと一緒に練習した時に、ギャリーステップをヒントにして会得した軽快なフットワークと、「マッハ蹴り」と称される変則回し蹴り・膝蹴り・かかと落とし・胴回し回転蹴りなど、派手な大技を主体とした組手で一本勝ちを積み重ねたことから、革命児と呼ばれた。
塚本理論(移動中に足を交差させる等)という独特な体術理論を持つ。「K-1等の興行的なものには興味がない、ただただ強くなりたいのです」と雑誌のインタビューで答えたことがある。
2010年の第42回全日本空手道選手権大会では、同大会5度目の優勝を果たし、2011年の第10回全世界日本空手道選手権大会では、同大会2度目の優勝を果たした。

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