RATATAT

NY出身のマイク・ストラウド(g)とエヴァン・マスト(key)によるインストゥルメンタル・エレクトロニック・デュオ。
2004年、1stアルバム『Ratata』をリリース。06年にはMOGWAIのオープニングアクトとして来日し、2nd『Classics』にて日本デビューも果たしている。'07年にはフジロックにも参加している。'08年『LP3』、2010年には『LP4』とコンスタントにアルバムをリリースしている。
ザクザクした金切りのギターカッティングに、エレクトロビートとサンプリングを盛り込んだローファイ・エレクトロニックポップ・サウンド。エレポップさ全面かと思えば、ときにはHIP-HOP的アプローチを、ときにはゲーム的な電子音アプローチ、ときにはクラシックなロックミュージックの旋律ををみせる。そこにもマイクのギターワークを随所に加味させているので古臭さは感じられない。インストのエレクトロサウンドは、リズム主体で反復になり易いという弱点がある。しかしRATATATは印象的な旋律に適度なビートを効かせているので非常に口ずさみたくなる。

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